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一.つめ
  穴子などの煮物に欠かせないタレのことです。
すしネタとしてよく用いられていたものの煮汁をとろりとなるまで、煮詰めた
ものが“つめ”といわれています。
築地すし好では、煮汁に穴子を使用し“つめ”を作ります。
煮汁に穴子を使うことにより、穴子と相性のよい“つめ”になります。

二.松輪の黄金サバ
  三浦半島の松輪でとれる東京湾周辺を回遊するマサバです。
このサバは脂の乗りがよく、胴体から尾にかけて淡い黄色の筋が入り、それが黄金のようにきらきらと輝くところから「松輪の黄金サバ」と呼ばれます。
漁獲量が少なく希少です。
そして、なんと言っても、程よくのった脂が絶品です!
旬は、9月〜10月。

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